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真の英語力が問われるのがSpeaking Sectionです。怖れていないでトライしましょう。きっと英語での表現力に幅がでるはずです。 |
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Speaking Sectionは、Independent task と Integrated task の二つの種類の問題があります。試験会場ではコンピュータの画面を見ながらヘッドフォンをつけ、マイクを通して回答を行います。
設問が表示されたあと、15秒の準備時間をおいて、45秒で口頭で答える形式です。計2問出題されます。
書かれてある英文や聞いた講義の内容に関する問題に対して、60秒の間に口頭で答えます。Reading と Listening の能力も必要なことから、 Integrated task という設題方式名となっています。計4問出題されます。
身近なことで例えばニュースなどで思うことがあったら、英語で自分の考えをまとめて口に出して言ってみる癖をつけましょう。そうすることで、考えを述べる時に知っておくといい表現パターンが明らかになってきます。
我々は日本語で話す時も、それほど多くのパターンの話法を使って話しているわけではありません。英語においても同じことです。「強く自分の考えを主張するときにはこれを使おう」「締めの言葉を言う前にはこの接続詞を使おう」など、あらかじめスピーチのパターンを用意しておき、話題に合わせて使い分けることができれば、それほど難しい問題ではありません。
こういった訓練をしていくと、すぐに自分は英語を話せるのではないかと感じられるほどになるはずです。受験英語では身に着けることができなかった表現力にも幅がでて、自分の英語力に自信がついてくると思います。アメリカでは日本とは違い、自分の考えを述べる能力を非常に重視し、初等教育から徹底的に訓練します。日本人もこのようなテストを通じてスピーチする力をつけることを考えるのは有意義なことだと感じています。
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